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2015年09月26日

尖石縄文考古館

シルバーウィークというなんとも陳腐な名称の連休の3日目、田舎の山荘の近くにある「尖石縄文考古館」という所に行ってきました。車でなら30分〜40分くらいで行ける場所です。ここは縄文時代の土偶や石器などこの場所で発掘されたものが2,000点以上展示されています。入館料も大人1名500円ですから、まあ良心的な入館料ですねわーい(嬉しい顔)

ここの展示品で一番有名なのが国宝に指定されている「縄文のヴィーナス」という土偶です。発掘された物もそのほとんどが壊されていたりするものが多いみたいですが、この土偶はほとんどそのままの状態で発掘されたようです。この時代やはり種の存続が最大の課題であったのか、女性のお尻が大きく強調されて多分安産祈願の意味もあったのではないかなと思いました。解説ではそのようなことは言っていませんでしたがわーい(嬉しい顔)写真はその土偶「縄文のヴィーナス」です。

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この考古館のあるあたり、茅野市の豊平地区というんですが、とにかく雄大な景色が眺められる場所です。去年の夏休みもここに来ましたが、マラソンのイベントをやっていて通行止めで考古館には行けませんでした。なので今年再度行ったというわけなんですが、今年もこの豊平地区の別な場所から写真を撮ってきました。雄大な八ヶ岳が良く見えます。写真の急峻な感じの山は阿弥陀岳だと思います。ここはいつ来ても心が洗われるような良い景色です。

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posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 00:00| Comment(1) | 観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by コトタマ at 2015年10月29日 21:48
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