スポンサードリンク
全国6,000軒以上の旅館やホテル、ペンション、貸別荘などが行きたい地域や温泉地などで簡単に検索できます。宿選びにお役立てください。予約もできます。 banner.jpg

2015年09月26日

尖石縄文考古館

シルバーウィークというなんとも陳腐な名称の連休の3日目、田舎の山荘の近くにある「尖石縄文考古館」という所に行ってきました。車でなら30分〜40分くらいで行ける場所です。ここは縄文時代の土偶や石器などこの場所で発掘されたものが2,000点以上展示されています。入館料も大人1名500円ですから、まあ良心的な入館料ですねわーい(嬉しい顔)

ここの展示品で一番有名なのが国宝に指定されている「縄文のヴィーナス」という土偶です。発掘された物もそのほとんどが壊されていたりするものが多いみたいですが、この土偶はほとんどそのままの状態で発掘されたようです。この時代やはり種の存続が最大の課題であったのか、女性のお尻が大きく強調されて多分安産祈願の意味もあったのではないかなと思いました。解説ではそのようなことは言っていませんでしたがわーい(嬉しい顔)写真はその土偶「縄文のヴィーナス」です。

2015_09_22 (18)sd.jpg

この考古館のあるあたり、茅野市の豊平地区というんですが、とにかく雄大な景色が眺められる場所です。去年の夏休みもここに来ましたが、マラソンのイベントをやっていて通行止めで考古館には行けませんでした。なので今年再度行ったというわけなんですが、今年もこの豊平地区の別な場所から写真を撮ってきました。雄大な八ヶ岳が良く見えます。写真の急峻な感じの山は阿弥陀岳だと思います。ここはいつ来ても心が洗われるような良い景色です。

2015_09_22 (47)sd.jpg
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 00:00| Comment(1) | 観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

美ヶ原高原美術館

一昨日の記事で美ヶ原高原のことを書きましたが、ついでといっては何ですが、
美ヶ原高原美術館にも行って来ました。

Open Air Museum と銘打つとおり、野外に様々な現代アートの彫刻が
あります。ん?なんかどこかで見たことのあるような光景・・・・
と思いましたが、そうそう、箱根の彫刻の森美術館ととても似ています。

パンフレットを見て納得。経営母体が同じフジサンケイグループでした。
ただ、箱根のほうが著名な作家の作品が多いような気がしました。
ここ、実は北アルプスがとても良く見える場所なんですが、残念ながら
牛伏山へ行った時よりももっとガスっていて周りの景色はほとんど見えませんでした。

ここへ来る前に美ヶ原高原のほうをかなり歩いていたので、
ちょっと疲れていたせいもありますが、広い館内を全部は回りきれませんでした。
でも、なかなか楽しめる作品もあり面白かったです。

写真は初め何かの資材かな?(作者の方には失礼)と思いましたが、
「スイングする〇〇」というりっぱな作品、面白いですね。

2013.0804_02.jpg

2枚目の写真は「ヴィーナスの城」という所。ここにはミロのヴィーナス
などの模刻が展示してあり、建物の屋上まで上がれます。屋上まで行って
見ましたが、本来ならここから素晴らしい展望が開ける筈なんですが、
やはり何も見えませんでした。美術館に来て山の展望、展望とうるさい
ようですが、こんな場所では自然の造詣にかなうアートは無いと思います。

2013.08.04_03.jpg


posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 23:56| Comment(0) | 観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

美ヶ原

早めの夏休みをとって田舎の家に行ってきました。

予定では、一日、北八ヶ岳ハイキングでも行こうかということだったんですが、
ここは何度も行っている場所なので、行っていないで日帰りできる場所、
ということで、夏休み3日目に美ヶ原高原に行ってきました。

田舎の家からは結構遠いのですが、ヴィーナスラインという観光道路を
通らないで国道20号線、下諏訪〜国道142号線〜和田峠〜扉峠〜という
短縮地味ルートを通って行きましたが、なかなか風光明媚な所や、
1車線しか無い、狭い不気味なトンネルとかあり、(もちろんこのトンネルの
入り口には信号があって、青にならないと侵入できません。)
行き帰りも楽しめました。

美ヶ原高原って標高が1,500mくらいかなと思っていましたが、2,000mを
超えているんですね。知りませんでした。薄曇りという感じで残念ながら
眺望はありませんでしたが、とても涼しくて快適でした。

美ヶ原高原って山火事が原因であのような草原になってしまったらしいんですが、
牛がのんびりの放牧されていたり、歩くのには距離があって大変でしたが、
ゆったりとした気分にさせてくれる場所でした。写真は放牧されていたポニー。
とてもおとなしくて、人なつこく、可愛かったです。

2013.8.4_01.jpg
タグ:美ヶ原
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 21:41| Comment(0) | 観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

高ボッチ

夏休み2日目、田舎の家から片道約40kmある「高ボッチ」という山というか
高原に行ってきました。国道20号線を諏訪〜岡谷〜塩尻峠へ、地図上では
塩尻峠の終わるあたりから、高ボッチスカイラインという道へ入る近道がありました。

車にナビは付いていないので、地図が頼りです。
曲がりくねった登坂車線がほとんどの塩尻峠を少し過ぎた辺りに右折する道が・・・・
あるはずだったんですが見落としました。行き過ぎてしまったので、戻って今度は
左折なので登坂車線をゆっくりと・・・・ありました。

見落とすはずです。ほとんど民家の私道のような細い入り口。
少し上がった所にやっと「→高ボッチ」という標識がありました。
曲がりくねったすれ違いができないくらい細い道が続きます。
これで「高ボッチスカイライン」はないだろうと思いましたが、
勝手に良い道を想像していたこちらが悪い(笑)

でも、標高が上がるにつれて風がさわやかに、エアコンを切り窓を開けて
走ると気持ちが良いです。頂上の直下まで車が入れて駐車場には結構他県の車が
停まっていました。頂上まで400m。といってもほとんど上りというよりはゆるい傾斜。
頂上は標高1,660m、360度の大パノラマ展望台なんですが、真夏の昼頃なので
さすがに晴天でも、北アルプスのほうは霞んでボヤっとしか見えません。
でも、眼下には諏訪湖が一望。なかなかの景観です。焼け付くような紫外線の
下でお昼ご飯。風が涼しいのでさほど暑くはありませんでしたが、露出している
ところはあっという間に日焼けしてしまいました。

高ボッチより諏訪湖を望む.jpg


グライダーの模型を飛ばしているおじさんグループがいて、飛ばすのを初めて
見ましたが、なかなかすごいです。最初は手で放り投げるんですが、リモコンで
フラップの調節ができるので、本物のグライダーと同じです。かなり高い所まで
上がります。グライダーを飛ばすには最高の場所だと思いました。グライダーと
一緒に鳶や鷲のような大型の鳥も一緒になって飛びます。攻撃はしないので
仲間と思っているのでしょうか。しかし、いろいろな趣味の人がいるものですね。

高ボッチグライダー.jpg


下の写真は高ボッチ高原の道標です。

高ボッチ高原の標識.jpg

posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 23:39| Comment(0) | 観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

ピラタスの丘

田舎の家から簡単に日帰りで行ける観光スポットのひとつに
ピラタスの丘という所があります。

この前田舎に滞在中、3日目に行って来ました。
田舎の家からビーナスラインという白樺湖方面に向かう道を
走り途中蓼科湖を右に見てしばらく行った所にあります。

坪庭という溶岩台地の自然庭園のある山頂駅までは、
101人乗りのゴンドラの着いたロープウェイで全長2,147m
標高差466mを毎秒7mで上がります。時速に直すと約25q
結構早いですね。山頂駅の標高は約2,200mあります。

当日は下界は晴れていましたがロープウェイの中間地点くらいからは
かなりの霧で、ほとんど視界がありません。山頂駅に着くとこちらも
霧がひどくかなり寒いです。用心して長袖シャツを着てきて正解
でした。山頂駅付近は真夏の最高気温で22度くらいまでしか上がりません。
しかもこれはかなり暑い時で、東京あたりで猛暑日の日にこれくらい
まであがるそうです。

この坪庭から北西に行けば北横岳〜蓼科山方面へ、
南西方向へは縞枯山〜麦草峠方面へ登山ができます。
今回は山登りはしませんでしたが、以前にも何度か行っていて
懐かしいので縞枯山方面への登山道を少し歩いてみました。
写真は登山道からすぐのところにある山小屋「縞枯山荘」です。

縞枯山荘.jpg

縞枯山というのは、樹木がまだらに枯れて縞模様のように見えるから
なのですが、亜高山帯でシラビソやコメツガなどの多く生息している
樹林帯に多いことから、シラビソやコメツガの樹林の多い北八ヶ岳には
特に顕著に見られます。写真がそうですが、山の自浄作用とか樹木が自然に
世代交代しているとか言われていますが、本当の原因は良くわからない部分
も多いようです。植物学や地理学の研究者の研究テーマにもなっています。

2011.7.3^5縞枯れ現象の山.jpg

坪庭には高山植物もいろいろあります。写真は行った時に咲いていた
「シナノオトギリソウ」です。

2011.7.3^5坪庭 021sd.jpg

山頂のベンチで昼食を食べて帰って来ましたが、平日のうえまだ
皆さんお盆休みではなかったようで、人はかなり少なかったほうですが、
それでも下の駐車場はかなり車がとまっていました。
写真は山頂から下ってきたロープウェイのゴンドラです。

ピラタスロープウェイ.jpg
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 17:13| Comment(0) | 観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

横谷峡

田舎の家から車で1時間ほどで行ける場所に「横谷峡」という
所があります。名前のとおり、峡谷で小さな滝がたくさんあり、
一番大きな滝は「乙女の滝」と言って、結構観光客も訪れます。

峡谷沿いに遊歩道が付けられていて、1時間ほどで歩けます。
夏は涼しいので、人気があります。またこの横谷峡には
「横谷温泉」といって温泉もあり峡谷沿いに温泉宿も
数件あります。

1008横谷峡.jpg
「小さな滝がたくさんある横谷峡」

大きな温泉街ではありませんが、本当に山の宿でなかなか
良いところです。

以前父母達が来た時、この横谷温泉の旅館に宿泊はしませんでしたが、
温泉に入り夕食をたべたことがありましたが、その宿の露天風呂は
温泉が泥のような色をしていて、珍しい温泉です。
夕食も食べきれないほどの量ではなく、とても美味しく、それで
料金もリーズナブルでした。

箱根や熱海のような大温泉地ではなく、たまにはこういう所も
良いですよ。

東伊豆の温泉と観光名所
伊豆高原/貸別荘・コテージ
軽井沢 貸別荘 ベルンの森
タグ:横谷峡
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 18:01| Comment(0) | 観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする