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2015年06月04日

今年は田舎も暑い!

先週末、金曜日の晩から田舎に行きましたが、着いた日の翌日の朝、暑い!まるで夏休みに来た時のようでした。いつもならこの時期は朝晩寒いくらいなのに、朝からじりじりと陽が強く、セミもかなり鳴いています。昼間は暑くて散歩にも行けませんでした。

敷地の林もすでに密林状態です。蜂の巣も作られていました。バルコニーの屋根の下が雨にも濡れず、太陽光は燦燦、蜂にとって一番居心地の良い場所らしく、小さな蜂の巣が3つありましたが、そのうち蜂がいたのはひとつだけ、速攻で除去しました。アシナガバチですが大きくなると厄介です。

そんなこんなで暑い週末でしたが、それでも夜は都会とは比べ物にならない涼しさと静かさ、やっぱり田舎は良いですね。写真は密林状態の我が家の敷地ともう1枚は逆光に生える若葉です。

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2015年05月07日

今年の春は早い

今年もゴールデンウィークは山の家に行って過ごしました。今回は夜ではなく昼間行ったんですが、どうもいつもと様子が変・・・と思ったのは、いつもより樹の葉がかなり生い茂っていたからでした。着いた日の翌日、隣家の人と会ったので話をしたら、「今年は春の訪れが10日くらい早かったね」とおっしゃっていました。

まさにそのとおりで、いつもなら敷地のコシアブラもちょうど葉が開きかけのはずが完全に葉が開いていました。これではちょっと食べられません。残念もうやだ〜(悲しい顔)でも、新緑まっさかりでとても綺麗でした。またいつまなら見ることのできない花も見ることができて良かったです。自然がいっぱいの春はやっぱり素敵です。夜は結構雨が降りました。これで一気に植物も大きくなりますね。

写真は我が家の敷地の新緑と青空、もう1枚は下の町のスーパーへ行く途中に咲いていた「ハナカイドウ」です。
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今年のゴールデンウィークは各地の高速道路もものすごい渋滞で、5月4日や5日は中央道上り線も、夜の9時頃まで2,30kmの大渋滞。いつものように最終日の夕方山の家を出ましたが、やっぱり連休最終日の夕方は渋滞はまったくなし、スイスイと帰れました。いつもこうだと良いんですけどねわーい(嬉しい顔)



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2014年12月18日

田舎も寒波襲来

今日は、横浜でもかなりの寒さ。12月にこんなに寒いのも珍しいですよね。北海道では網走市などが雪に閉じ込められているみたいですが、今週もしかしたら田舎の家に行こうかなと思いましたが、ちょっと心配になったので田舎の隣家の方に聞いてみたところ、もうすでに昨日で30cmの積雪があったとか。すぐ除雪が入るから大丈夫とのことでしたが、土曜日はちょっとはずせない用事が入ってしまいそうなので、ちょっと無理かなぁ・・・と思っています。

こちらでこのくらいの寒さの時は、山荘のある場所では朝は氷点下10度くらいまで気温が下がるはずです。この前行った時に完璧水抜きとトイレのロータンクにヒーターを入れてきて良かったなと思っています。水抜きをしなかったら水道管は破裂、ロータンクも中の水が全部凍って割れてしまいます。これは一度やってしまったことがあって、きちんとプラグを入れたつもりがちゃんと入ってなかったんですね。それで正月に行った時に完全に凍ってました。寒いところはこういう管理が大変ですけど、それと引き換えに豊かな自然と静かな環境があるわけですから仕方が無いですね。
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2013年12月28日

今年は雪が多い

12月の3連休に山の家に行ってきましたが、すでに雪が積もっていました。
例年だと12月はほとんど雪がない日が多いんですが、今年はちょっと違いますね。

ただ、雪の降る日は寒いと思われがちですが、意外に暖かい・・・と言っても
都会でいう暖かさとは違いますが、気温にして−2度〜3度Cくらいの時が
多いです。冷え込むのは快晴の時、このあたりは太平洋側の気候と似ています。

滞在2日目の朝は最低気温が−13度くらいまで下がりました。
寒いですが、風がないのでそれほど寒くは感じません。山荘のある場所
以外に強い風が吹かないので助かっています。朝、空気が澄んでいたので、
写真を撮りに近所を歩きましたが、手袋なしでも大丈夫でした。

写真は家の前の坂道、ここに雪があるときはブォォォ〜〜ンと勢いをつけて
登る方が安全に登れます。もう一枚の写真は諏訪湖方面の写真、諏訪湖の水面
まで写っていて綺麗でした。
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ラベル:
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 09:15| Comment(0) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

田舎の家の敷地に自生している樹木

田舎の家の敷地、何も手入れなどしないので、庭というよりは原生林。
でも、この自然のままが好きなんです。で、この鬱蒼とした敷地に
生えている樹木はどんなものがあるのか、知っているものだけでも
調べてみました。

次に挙げたのが一応知っている樹木です。

コナラ・・・栗の木の仲間です。

・・・もちろんあの食べられる栗です。

カラマツ・・・かなり背の高い木が3本くらいあります。

山桜・・・5月ごろ綺麗な花が咲きます。

辛夷・・・これも春先に白色のとても綺麗な花が咲きます。

白樺・・・高原の象徴のような木。

ミズキ・・・いわゆるハナミズキとは別属。こちらがミズキ科の正統です。

山ツツジ・・・初夏に綺麗な朱色の花が咲きます。

ホウノ木・・・とても大きな葉と見事な白い花を咲かせます。葉をホウ葉焼きなどに使う木です。

ダンコウバイ・・・春、一番先に小さな黄色い花を付ける木。

コシアブラ・・・若葉は山菜として珍重されます。

タラの木・・・こちらも山菜の王様とも言われますが、だいたい地元の人に採られてしまいます。

コアジサイ・・・もちろんアジサイですが、自生種なので清楚な白い花が咲きます。
         ほのかな芳香もあります。

・・・夏の終わりから秋にかけて小さな赤い花が咲きます。

リョウブ・・・山地には珍しくない木ですが大きな木は7mくらいになります。

クマシデ・・・カバノキ科の木でかなり大きくなります。材は家具などにも使われます。

クロモジ・・・葉や枝を折ると、とても良い香りがします。高級楊枝になります。

ざっと知っている樹木だけでもこれだけありました。知らない木もいれると20種類を
越える木があると思います。自然に生える自生種は園芸品種と違い素朴な良さがあって
とても好きです。

写真は我が家のリョウブの花の蜜を吸いに来た「クロアゲハ」
望遠レンズで撮っているのでちょっとわかりませんが、この花の位置で3mくらいは
高さがあります。

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この記事は写真入りで親サイトにも加えようと思っています。
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 23:51| Comment(2) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

肉食昆虫

今日の記事は、虫嫌いの人は見ない方が良いかもしれません。

田舎にはかなりの種類の昆虫が生息していますが、
先日行った時、いつもの散歩コースで見つけた「アオオサムシ」
大きなミミズの死骸にたかって貪るようにその肉を食べていました。

肉食の昆虫というのはかなりいますが、代表的なのが「シデムシ」
なぜシデムシというかというと、死んだ虫や動物の死骸に集まるから
死出虫という説が多数説ですが、確かにこれらの虫は死骸に集まり
その肉を食べます。

写真の虫はオサムシですが、なぜか羽の部分が一部欠損しています。
仲間に食われたか、天敵のカエルに食われかけたしたのではないかと
思います。アリも来ていますね。ムネアカオオアリです。蟻というと
甘いものにたかると思っている人が多いかもしれませんが、ほとんどが
雑食で、かなり肉食もします。

見かけのグロテスクさは昆虫のほうがあるかもしれませんが、
きれいごとを言っても人間も肉食をするんですよね。自然の摂理は
同じことだと思います。もっともスピリットの進化した人は段々と自然に
肉食をしなくなるといいますが、煩悩多い管理人はまだまだダメですね。

今日は写真を直接貼るのは止めにしました。
ちょっと気持ち悪くて、グロテスクな写真なので、虫嫌いの人や
こういうものが苦手な人は見ないでください。

目ミミズの死骸を食べるアオオサムシ
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 00:14| Comment(2) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

学習しない田舎の寒さ

週末田舎に行ってきましたが、もう10年以上も通っているのに、
いつもながら学習しないこの時期の寒さ。

東京、神奈川では暑くてムシムシしているので、どうしても
寒さを想像できません。山梨県内の国道の温度計は15度。
これでも十分に涼しいですが、長野県に入ると13度です。

13度といえば、東京あたりでは3月頃の気温ですかね。

田舎の家は国道からまた数百メートル高度が上がります。
2度くらいは低くなります。着いた夜も昼間多少、陽が出ていたのか
家の中はそんなに寒くは感じませんでしたが、結局寝る時には
布団に毛布までかけてちょうど良かったです。
標高1,500mほどもある、蓼科あたりではストーブを点けなければ
ならないような寒さかなと思います。その分冬の寒さはかなり
強烈です。暖かいところとどちらが良いかといえば、管理人的には
やはり寒い所ですかね。

ちょっと関連する話ですが、避暑地として昔から有名な
軽井沢」こちらは人の住む場所としては長野県内では一番寒い
所です。しかも一年を通して雨や霧が多いので湿気が多く、畳などは
一年でダメになる、と以前土地探しをしていた頃、軽井沢の地元の
不動産会社の人に聞きました。ネームバリューのある所が
必ずしも住みやすい場所とはいえないようです。

写真は、隣家の人が作った「ロメインレタス」。
畑から採ってきたばかりのをいただきました。もちろん完全無農薬野菜。
いつもありがとうございます。わーい(嬉しい顔)

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posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 22:08| Comment(0) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

一ヶ月で林が森に

ゴールデンウィークには綺麗な新緑の林だった敷地の中も
6月になると鬱蒼とした森に・・・・・

1ヶ月であっという間に変わってしまいます。
葉の緑は濃くなり、葉の量も増えて家の窓やバルコニーにも
手が届く所まで生えてきます。これはこれで、管理人は好きですが、
この時期になると虫の量も無視(シャレか^-^)できなくなります。
まあ、豊かな自然とひきかえなので仕方ないと思っています。

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こちらの写真は、いつもの散歩コースに咲いていた「ヤマツツジ」
もう花が終わっている株もありましたが、まだ咲いている樹もありました。
人間が手を加えない自然のヤマツツジの色はとても綺麗です。

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それにしても、いつも云いますが、帰りの高速の渋滞、
今日も大月から小仏トンネルまで25kmの渋滞。ふらふらどうにかならんかなぁ・・・・



posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 00:24| Comment(0) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

ダンコウバイ

昨日の記事で名前の出たダンコウバイのこと。

和名は「檀香梅」といい、最近話題のお姉さんの名前の字にちょっと似てますが(笑)
こちらは木へん、冗談はともかく^^、特に珍しい樹木というわけではありませんが、葉が出る前に
花が咲きます。ソメイヨシノなどと同じですね。

枝を折ると芳香があり、種子にはかなり強い香りがあります。クスノキ科の
木は芳香のあるものが多いです。田舎の家の付近にはこの仲間で「クロモジ」
という樹もあります。こちらも枝を折ると芳香がします。クロモジは高級楊枝の
材にもなります。

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このダンコウバイの葉は秋になると綺麗な黄葉になります。
自然を楽しむには田舎は本当に良い環境です。
ラベル:ダンコウバイ
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 22:11| Comment(0) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

田舎はまだまだ冬枯れ

3月の最後の週末、田舎へ行ってきました。

東京や神奈川は桜が満開だというのに、田舎はまだ冬枯れです。
家の敷地で唯一花を咲かせていたダンコウバイ。

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暖かいとはいえ、こんなに季節が違うんですね。

ラベル:ダンコウバイ
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 00:33| Comment(2) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

鳥の足跡

正月、田舎の散歩道にあった鳥の足跡、

まるで→のようですが、多分この足跡はキジではないかなと思いますが、
結構大きいですよね。でも一本しか跡が無いのはどういう歩き方をするのか
考えてしまいました。

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posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 13:30| Comment(2) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

人なつこいトンボ

こんばんは。

最近随分と涼しくなってきましたが、多分田舎はかなり寒いのでは
ないかと思います。これは9月に行った時に撮影した写真ですが、
家の玄関の手すりにとまっていました。秋アカネと思ったんですが、
胴体があまり赤くないし、どうも違うようです。よく調べたら
「ノシメトンボ」というのが一番近い感じがします。

このトンボですが、人懐こいと言うか、去年も書きましたが
じっとしていると、平気で人の頭や体にとまります。だからすぐ捕まえる
こともできるのですが、もちろん捕まえるようなことはしません。

人に平気でとまるということは、人を恐れていないということ
なんでしょうね。こんなに近くでカメラを構えても逃げません。
都会でも少し寒くなってきた今日この頃、ちょっと懐かしい田舎の
夏の終わりの情景です。

ノシメトンボ.jpg

ラベル:秋アカネ
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 23:44| Comment(0) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

田舎は寒い

3連休、予定通り田舎へ。

台風の影響も無く、高速も車は多いものの夜なので渋滞は無し。
4時間で着きました。これはかなり良いペースです。仕事が終わってから4時間も
運転するの大変じゃないですか?という人もいますが、慣れている道なので
全然苦になりません。夜のドライブも楽しいですよ。

着いた日にはさほど寒くなかったんですが、翌日の夜からなんとなく
肌寒い。床暖房でもあれば良いんですが、そんな贅沢なものはありません。
で、足元が暖かくなればとても暖かく感じる最もな暖房器具、そう、「コタツ」
セットしてしまいました。暖かいです。人の体は足元さえ暖めれば、かなり暖かく
感じます。

写真は少し色付き始めた我が家の敷地にある木の葉。

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ラベル:田舎
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 00:32| Comment(2) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

蛾・・・チャドクガとヤママユガ

「蛾」というとなんとなく嫌なイメージがわく人が多いらしく
嫌いという人が多いですね。多分蛾は毒蛾というちょっとやっかいな
仲間がいるうえ、蝶のように綺麗な色をしている個体が少ないからかもしれません。
確かに「チャドクガ」のように幼虫(毛虫)の毒針毛が1匹あたり
50万本以上もあり、これが皮膚に付くと大変なことになる蛾もいます。

このチャドクガについてちょっとお話しておきますが、
これがなかなか厄介で、椿や山茶花などの木に発生します。
実際にこの毛虫のいる木を触ったりしなくても、この毛虫の
いるところの下を通っただけで毒針毛が人の体に付着したりします。
後で痒くなるので、知らないで掻きむしると針は簡単に壊れてますます
各所に付着します。そうするとあちこちに毒針毛の毒が付着して、広範囲に
かゆみが広がります。赤くぶつぶつがたくさんできて見た目にも気持ちが悪いうえ、
ちょっとやそっとでは痒みは治まらず、人によっては腫れや痒みが、
数週間から数か月も続く場合があります。

こうなっては医者にかからなくては治りません。アレルギー症状を抑える薬や
皮膚用のステロイド軟こうなどを用います。症状の重い場合はステロイドの内服薬
も服用します。

この蛾のやっかいなのは、死んだ幼虫や、さなぎの抜け殻などにも毒針毛が
残っていて、毒性はなくならないのでこれが皮膚についたり、衣服に付いたりしても
炎症を起こします。衣服などに付いた毒針毛も洗濯ではなかなか取れません。
燃やしてしまうのが一番ですが、そうはいかない場合は、熱には弱いので
50度以上のお湯で洗濯すると毒性もなくなるそうです。

蛾の中でも、かなりの悪役?のチャドクガですが、
この蛾は管理人の田舎のような山間部より、普通の街中の樹木や、
個人の家の庭にある椿や山茶花に発生する場合が多いのでやっかいです。
かなり危険なので気を付けましょう。

さて、今日のもう一方の主役の「ヤママユガ」ですが、夏の終わりころになると我が
田舎の山荘にも頻繁においでになります。この蛾、茶色の大きな蛾ですが
もちろん毒などありません。
成虫になってからは、一切食物は採りません。なんというか、潔い蛾ですよね。
この蛾の繭(さなぎ)からはとても綺麗な美しい絹糸が採れますが、この生糸は
丈夫で光沢があり、天蚕糸と呼ばれ繊維のダイアモンドともいわれて珍重されています。
丈夫なので、普通の蚕蛾から採った絹糸に混ぜて生地を作ると丈夫な生地ができるので
混合糸も多く作られています。

ヤママユガ.jpg

夏の終わりには結構見かけますが、成虫はだいぶ弱っています。写真は道端で死んでいた
「ヤママユガ」です。とてもつぶらな瞳で可愛い顔をしています。体も蛾は大体
そうですが、蝶のようにスリムではなく、ちょっぴりおデブちゃんわーい(嬉しい顔)
羽根にある目のような模様は、天敵の鳥などを威嚇するための意匠です。
こういう虫って何のために存在しているのかなぁ・・・・と、じっくりと
虫を見るたびに思ってしまいます。

こちらの写真は我が家に飛来してきた「ヤママユガ」羽の模様がよくわかりますね。
ヤママユガの模様.jpg
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 22:02| Comment(0) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

アシナガ蜂の巣

夏休み初日のこと、
妻がベランダに洗濯物を干しに行っていたとき、
血相変えて部屋に入ってきました。「蜂に刺されたみたい」と
言ってかなり痛がっていました。様子を聞くとどうもスズメバチではなかったようです。
何匹か蜂がベランダをウロウロしていたみたいでしたが、アシナガバチだったので
平気かなと思っていたようです。どこに巣があるのか見てみると、ベランダの屋根の下、
よく作られる場所なのですが小さな巣が二つ。その日のうちに長い棒で落としてしまいました。
これで安心と翌日は高ボッチへ。

その翌日のこと妻が干してある布団が重いので中に入れて欲しいというので
管理人が外へ、布団へ近づくまもなく(広いベランダなのでわーい(嬉しい顔))右足の横と左足のアキレス腱の
あたりを激痛が、見ると足元を5、6匹のアシナガバチがブンブン、持っていた箒で
払って素早く室内へ、ギョッっとしましたね。スズメバチなら箒で払ったりしたら大変ですが
アシナガバチなので、2箇所刺されたのみで済んだうえ、左足の方は完全に毒が入らなかった
みたいでほとんど痛みはなく、右足のかかとの横辺りが本格的に痛みました。

管理人、若干アレルギーがあるので以前何度か刺された蜂を思い出して見ましたが、
アシナガバチではなかったような・・・・アシナガバチでも何度も刺されると
「アナフィラキシーショック」に陥ることもあります。これはすぐに症状が来るので
30分経ってもなんともなかったので、一安心。とにかく巣の場所を見つけて駆除しないと
べランダに出られません。外に回ってベランダの床下なども見ましたがありません。

やっとのことで発見したのは、ベランダに置いてある、以前家を建ててくれた大工さんが
サービスで作ってくれたテーブル。なんとその天板の裏側にありました。
結構大きくなっていたので、前回来たときはまだ気が付かなかったんですね。
ベランダを振動させないように、そ〜っと布団と椅子を取り込み、
蜂専用の駆除剤を買いに下のホームセンターへ。さすがにこういうものが
普通に置いてあります。

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その日の夕方を待って駆除してしまいました。写真は駆除後の写真です。幼虫が苦しくなって
下に落ちています。かわいそうだと思いますが、こんな場所で巣がもっと大きくなってしまったら
たまりません。早めの夏休みを取って来て良かったと思います。あの幼虫が全部成虫になって
いたら駆除も大変です。遠くへ行っていた働きバチが1匹戻ってきて巣がなくなっているので
ウロウロしていました。帰る日までウロウロと巣のあった場所に来ていて、もしかして
また作られてしまうかもしれませんが、テーブルを立ててきたので今度は発見も早くできると
思います。

しかし、これがスズメバチじゃなくて本当に良かったと思っています。スズメバチの巣も
何度が作られていますが、なんとか小さいうちに駆除してきました。スズメバチの毒の強さ
凶暴さはネットを調べると恐ろしいほど出てきます。

蜂の巣を作られたりと大変なこともありますが、まあ、これも豊かな自然と引き換えなので
仕方がないと思っています。
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 21:53| Comment(2) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

田舎は新緑・・・ではなく深緑

先日田舎へ行ってきましたが、5月の新緑の頃と比べるとますます緑が濃くなり
深緑になっています。葉も大きくなったのか、ますます鬱蒼としています。
これからの時期は虫も大量に発生します。緑は綺麗ですが、虫と同居しなければ
なりません。密閉度の高い家なら虫もさほど入ってこないと思いますが、何しろ
アバウトに作ってくれた家なので、虫もかなり入ってきます。

慣れてはいますが、あまり気持ちの良いものではありません。ただ、不思議なことに
蟻などは、着いた日はかなり出てきますが、2日目になるとあまり出没しなくなります。
彼らも実は結構知能があって、人が来ると出てこないとか・・・・な、ことはないと
思いますが、不思議です。

写真はバルコニーからの我が家の景色。家を建てた当初は建築のためにかなり木を
切ってしまったので、夏などはかなり日差しが入り、暑かったのですが、今は
樹木が大きく育ち良い日よけになっています。

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ただ、この時期まだ梅雨が明けないときは寒いくらいです。
信じられないかもしれませんが、夜はセーターを着ていました。
ラベル:深緑
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 13:46| Comment(2) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

虫もいろいろ

ちょっと今日は、気持ちの悪い画像をアップ。
虫嫌いな人はご覧にならない方が良いかも知れません。

先日GWに田舎の家に行った時のことです、GW日記では良いことばかり書きましたが、
今日の話はあまり嬉しくないこと。
台所の脇の外の壁、電気のメーターがあるところに何か虫の巣みたいのがある、と
妻が言うので見てみると、なんと!「巣」のようなものがあって、多分毛虫なので
蛾の幼虫だと思いますが、うじゃうじゃと大量にうごめいています。

何の蛾かわわかりませんが、とにかく気持ちが悪い。虫嫌いの人が見たら
卒倒するのではないかと思いました。かわいそうだと思いましたが、巣ごと板でこそぎ落とし
処分してしまいましたが、虫というのは大量に要ると本当に気持ち悪いですね。
写真はその時の写真です。2枚目はアップにしたものです。

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そうかと思えば、クワガタムシの繁殖をさせている人を知っていますが、
その人曰く、稀少なオオクワガタなど、オークションにかければ、
1匹100万円位で売れるそうです。もちろん彼も「オオクワガタ」所有しているようです。
虫も嫌われる虫から、100万円に化けちゃう虫まで、いろいろですね。
ラベル: オオクワガタ
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 23:33| Comment(0) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

今年の冬は寒い

今年の冬は例年になく寒いようですが、明日(今日)の田舎の予想気温を見てみたら
最低気温が−9度、最高気温が1度となっていました。でも、これは下の町の気温。
我が家のある山の上は下の街より2,3度低いので、多分最低気温−12,3℃
最高気温も−2℃位ではないかと思われます。

このくらい寒くなるとある種の爽快感があります(ホントかいな^^)
確かに寒いですが、都会の中途半端な寒さと比べると変な言い方ですが、
いさぎよい寒さといえます。都会の家でもここのところは、暖房をしないと
室温が12度くらいになっています。田舎の家は暖房をしても12度くらいの
時があります。でも、前にも書きましたが都会の家より暖かく感じます。
どうしてでしょうかねぇ・・・多分、温度差によるものと、すごく寒いという
覚悟が逆に暖かく感じるのかもしれません。

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写真は家の近所の湖ですが、冬は氷ってしまいます。この氷を割って
釣りをする人もいます。この前湖の周りを散歩していたら、この氷を割るための
木材が置いてありました。そういえば、何年か前、この氷を足で割ろうとしていた
人がいましたっけ・・・・(笑)
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 00:43| Comment(2) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

クマバチ

前回の記事の続き。

まったくおとなしいクマバチですが、よく獰猛な蜂と誤解
されています。確かに体長はスズメバチと同じくらいあり、
けっこう体も太く羽音も大きいので、獰猛な蜂と思っている人が多いですが、
人間には殆ど関心を示しません。

蜂にしては珍しく集団生活をしない蜂で(土蜂の種類も集団生活はしません)
枯れ木に巣穴を作り、1匹〜時に数匹で生活します。
しかも毒針のあるのはメスだけで、オスは毒針がないので刺されることは
ありません。ただ、オス、メス見分けるのはちょっと難しいので
自信のない人は触らないほうが良いでしょう。

よく空中でホバリングしているのはオスといいますが、もし間違えて
しまうと刺されてしまうので触らないほうが良いと思います。
でも、ちょっと触ってみたい気もしますね(~o~)

アキアカネとヤママユガ.jpg

写真はクマバチとは関係ありませんが、先日田舎へ行ったとき
秋アカネ(赤とんぼ)が乱舞していて、平気で人の頭や衣服に
とまります。人懐っこい虫なんでしょうか・・・・ハハハ、まさか(笑)
どうも白っぽい色のところが好きなようです。
右の写真は成虫になってからは何も食べない「ヤママユガ」
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ラベル:クマバチ
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 19:20| Comment(0) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

自然いっぱい虫もいっぱい

田舎は自然の宝庫。ということは草や樹木も沢山あります。
ゆえに、虫の宝庫でもあります。

家の中にまで訪ねてくるお客さんは、蟻、蛾、蜂、まれに
ニョロつく虫(たいていは蝶や蛾の幼虫)ハエや蚊は
あまりいないので助かりますが、虫が嫌いな人はやはり
田舎では暮らせないでしょうね。

春から夏にかけては特に虫の宝庫となります。

写真は散歩の途中で見かけた「オニヤンマ」
オニヤンマ.jpg

日本に生息する一番大きなトンボですが、これの
飛ぶ様は中々見事です。決まった飛行ルートがあって、
そこを行ったり来たりして虫を捕らえて食べます。
写真のオニヤンマはちょっと弱っていて、余命いくばくも
無いという感じでした。

それにしてもオニヤンマって仮面ライダーに似てますね。
仮面ライダーが真似したんだけどね(~o~)

箱根の秘湯宿/箱根堂ヶ島温泉 対星館
posted by アート(別名:とかいなかアーティスト) at 00:31| Comment(0) | 田舎の気候・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする